梨本宮里ピアノデュオ 2019秋コンサート開催!

東京藝術大学の同期生、宮里倫史氏と梨本卓幹によるピアノ・デュオ<梨本宮里ピアノデュオ>によるコンサートが、2019年秋に開催決定しました!!!


20世紀以降の作曲家によるステキな作品たちをお届けします。中には、めったに生演奏に出会えない作品も...?

詳細は続報をお待ちください♪


梨本宮里ピアノデュオ

梨本卓幹と宮里倫史によるピアノ・デュオ。
東京藝術大学在学中の2015年に結成。藝祭2015での自主企画コンサート「四手で奏でる現代の調べ」にて、ウルマス・シサスクの《スパイラルシンフォニー》や、アンリ・デュティユーの《響の形》などを演奏し好評を得る。2016年、東京藝術大学演奏芸術センター主催コンサート「今日は1日サティの日」ではデュオやそれぞれのソロで出演。2018年2月に開催された作曲家、高橋宏治氏の個展では世界初演を含むソロ及び二台ピアノの全楽曲の演奏を務めた。主に現代音楽をレパートリーとした、新進気鋭のピアノデュオ。

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Twitter @nashimiya_pduo

梨本卓幹

1995年長野県千曲市に生まれる。
幼少の頃よりヤマハ音楽教室にてピアノと作曲を学ぶ。東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コースを特待奨学生として優等賞で卒業。その後東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業し、現在はハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽院の修士課程に在籍。Stipendium Hungaricum奨学金生。
TrioRoppi、梨本宮里ピアノ・デュオ、市川市文化振興財団フレッシュアーティストバンクに所属。
これまでにピアノを松橋千恵、武沢洋、篠井寧子、斎藤雅広、西川秀人、岡田敦子、横山幸