長野市芸術館ランチタイムピアノコンサート終演♪

長野市芸術館 presents ランチタイム・ピアノ・コンサートが本日8月21日に長野市芸術館メインホールにて開催されました。

コロナウイルス対策によって2階席締め切り&座席間隔を広くしての開催となりましたが、たくさんの方にお越しいただいて大変嬉しく思います。

梨本卓幹本人にとっても、今回のコンサートは久しぶりの"生"ソロコンサート。

やはり生演奏というものは、お客様と同じ空間で音楽を介してのコミュニケーションができる喜びがあります。とても幸せでした。


今回のプログラムは、旅行がなかなかしづらいご時世の今、各地各時代の様々な作品とともに音楽の世界を旅しようではないか、という魂胆があり、このようなバラエティあふれるプログラムとなりました。

・ラフマニノフ:前奏曲 第12番 嬰ト長調 Op.32-12

・バルトーク:3つのチーク県の民謡

・リスト:超絶技巧練習曲 第8番 ハ短調 「荒野の狩」

・ドビュッシー:喜びの島

・ラヴェル:『鏡』より 第4曲「道化師の朝の歌」

・ショパン:スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39


そして、アンコールにショパンの英雄ポロネーズを演奏しました。


また、2日前の8月19日にはコンサートのPRのため、SBC信越放送のラジオ番組『らじ☆カン』にお邪魔しました。なんと人生初ラジオ出演!

バルトークの「3つのチーク県の民謡」とラヴェルの「道化師の朝の歌」の演奏音源も流していただきました。

▲信越放送Facebookより



またこのように生演奏を続けられる日々が早く戻ってきますように!!


梨本卓幹

梨本卓幹

1995年長野県千曲市生まれ。東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コース、東京藝術大学音楽学部ピアノ科を卒業。その後2020年ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽院にて修士号ディプロマを取得。ソロ以外にもピアノトリオ《Trio Roppi》や現代音楽ピアノデュオ《梨本宮里ピアノデュオ》、また即興演奏やライブエレクトロニクスを用いた新曲初演など、多岐にわたって活躍を見せる新進気鋭のピアニスト。